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料亭では不可能!?おいしい魚卵を思う存分食べたい!

新鮮な魚には魚卵がつきもので、魚と一緒に下処理を済ませられれば最高においしい一品に仕上がります。しかし料亭の多くは、イクラなどの一部をのぞいて、魚卵にまで手を回している余裕がなく使うことができません。

ですから、本当においしい魚卵をお腹いっぱい食べてみたいという時は、普通の料亭ではなく、別の店に行く必要があります。ふだんは単品として注目する機会のない魚の卵を、たまにはメインとして堪能してみてはいかがでしょうか。

栄養たっぷりの魚卵!しかしメインにするには今いち?

魚卵はタンパク質はもちろん、ビタミンやミネラル、DHAなど栄養豊富な食材です。カズノコやイクラ、スケトウダラやキャビアなど、ハレの日の料理や高級食材として特別視されているものも多く、珍味とされているものもあります。

しかし多くは副菜や前菜としてだされ、主食の具材になることはあっても魚卵がメインとなることはあまりありません。食事の主役になるのは、せいぜいどんぶりものとしてごはんの上にのった時ぐらいのものでしょう。

本当の新鮮な魚卵のおいしさを味わうには、やはり魚卵をメインにあつかうことをコンセプトとしている店に行くしかありません。ですが魚の卵のみに焦点をあて、卵料理ばかりをだす店など存在しているのでしょうか。

都心と北海道にあった!魚卵料理が食べられる場所

実は東京には多くはありませんが、魚卵をメインにすえている店がいくつかあります。しかし決して卵料理ばかりという訳ではなく、主役である魚卵が引き立つような副菜もメニューにあるので、食べ飽きることもありません。

もしかすると「東京にしかないなら行けない」という方もいるかもしれません。もし都心からはなれた場所に住んでいるのであれば、休日に飛行機などを使って北海道の沿岸地域まで足を運んでみるといいでしょう。

日本には古くから漁村で食べられていた魚卵の郷土料理がたくさんあり、魚市場近辺で食べられる可能性があります。たらこやカジカの卵巣などだけでなく、地方によってはカニやウニの卵巣を食することもあるそうです。

食べもののおいしい北海道ならではの、新鮮な魚卵料理

また、市場から店までの距離が短いぶん店まで短時間で運べるので、都心で食べるよりも鮮度がいい店も少なくありません。ついでにカニなど北海道だからこそおいしいものもたくさんあるので、ついでに味わってくるといいでしょう。

魚卵は栄養価が高く滋養強壮の効果もあるので、疲労を回復することもできて一石二鳥です。せっかく遠方に出かけるのであれば、女性と一緒に北海道の味覚を楽しむのもいいでしょう。大自然の恵を感じ取りながら舌鼓を打ち、野性的な気分になったところで燃えるような一夜を過ごす…素晴らしい旅になりそうですね。仕事に疲れて多少ED気味になっている中高年男性の人生に、いい刺激となるのではないでしょうか。とはいえ、本番で下半身がついてこないことだけは避けたいもの。滋養強壮にいい食べ物をあてにするだけでなく、ED治療薬の準備までしておけばパーフェクトです。